Apple Silicon搭載クラウドMac · M4 / M4 Pro 専有物理Mac

M4クラウドMacを、
会議室を予約するようにレンタル

専有物理Macで、仮想マシンではありません。日・週・月・四半期単位でご利用いただけます。$21.4/日から

6拠点 · 米ドル決済 · USDT-TRC20 / Visa / Mastercard / Amex

利用時間の予約

予約イメージ · USD · 6拠点

契約期間 XN Core M4 · M4 · 16GB · 256GB SSD

日単位$21.4 週単位$57.7 月単位$106.8 四半期$290.5

拠点 両機種とも予約可能

SGシンガポール空きあり
JP東京空きあり
KRソウル空きあり
HK香港空きあり
US-E米国東部空きあり
US-W米国西部空きあり
選択中東京 · XN Core M4 · 週単位 $57.7 専有物理Mac · arm64

予約内容

物理ノードを割り当て済み

約4分で接続決済確認後、接続情報がコンソールに表示されます

選択決済割り当て接続
拠点
東京 · JP
種類
専有物理Mac
契約期間
週単位 · 7日間
合計
$57.7 USD
XN Core M4東京拠点を予約可能
確認して決済へ
コンソール / 新規注文 構成イメージ
構成を選択決済接続情報

機種

XN Core M4 M4 · 16GB · 256GB SSD
XN Core M4M4 · 16GB · 256GB SSD$21.4/日
XN Pro M4PM4 Pro · 64GB · 2TB SSD$59.3/日

都市

東京 JP · 両機種とも予約可能

契約期間

週単位 $57.7 · 期限前に更新をお知らせ
お支払い額(USD)$57.7
次へ:決済
画面は機種選択のイメージです。実際の構成、空き状況、お支払い額はコンソールの最新情報をご確認ください。
コンソールで注文

注文時に選ぶのは、
機種・都市・契約期間の3つ

決済確認後、接続情報がコンソールに表示されます。チケットの入力や、担当者による手動設定を待つ必要はありません。

まずプロジェクトに合った機種を選び、接続する場所に近い都市を指定して、必要な期間を予約します。ビルドや自動化の実行、モデルの実験など、まずは1日からレンタルできます。

注文確定前に、内蔵SSDと外付け拡張SSDの容量をご確認ください。容量を増やす場合は、追加オプションも含めて料金をご確認ください。利用開始後は、macOSのGUIとコマンドラインをお使いいただけます。

専有物理Macを選ぶ理由

まずリソースの専有状況を確認し、次にツールの動作をチェックしましょう。利用開始後は、ご自身で確認できます。

専有物理ノード、仮想マシンではありません

1台のMac miniをお客様専用でご利用いただけます。CPU、GPU、ユニファイドメモリを他の利用者と共有せず、共有ホスト上の仮想リソースでもありません。

ビルドキャッシュ、開発ツール、自動化タスクを1台にまとめて管理できます。並列実行の規模は、メモリとディスクの使用量に応じて調整してください。

Apple Siliconネイティブのarm64

uname -m 実行すると arm64。Xcode、Metal、MLXをApple Siliconネイティブ環境で実行でき、別のアーキテクチャとして扱う必要はありません。

依存関係をインストールする際は、使用中のmacOSとarm64に対応したバージョンを選んでください。既存プロジェクトはツールチェーンを検証してから、ビルドタスクの移行をご検討ください。

1日から利用、いつでも更新

$21.4/日から。日・週・月・四半期単位で前払いできます。期限前にコンソールがお知らせし、更新後も同じ料金が適用されます。

短時間の作業なら1日、定期的なビルドなら週単位や月単位で予約できます。まずタスクが問題なく動くことを確認してから、次の利用期間を決められます。最初から機器を購入する必要はありません。

6拠点から選択

アジア太平洋の4都市(シンガポール、東京、ソウル、香港)のほか、米国東部・米国西部を選べます。全拠点で両機種を予約可能です。

各拠点は365日稼働しています。まず利用者の場所を基準に選び、次にコードリポジトリや成果物の保存先を考慮してください。画面共有では、実際のネットワーク経路も重要です。

料金

2機種から選べる、日単位から四半期単位の料金

1日あたり $21.4/日から。料金はすべて米ドル建てで、6拠点すべてから注文できます。

XN Pro M4P

M4 Pro · 64GB · 2TB SSD

大規模な並列ビルドやLLMの実験に

日単位$59.3
週単位$160.1
月単位$296.4
四半期$806.2

容量を追加する場合:外付けSSD +1TB $2.2/日、外付けSSD +2TB $4.4/日。追加SSDは各機種の標準ストレージ容量を変更しません。その他の契約期間の追加料金は、料金表をご確認ください。

機種を選ぶ際は、シミュレーター、ビルドキャッシュ、依存関係、モデルファイルに必要な容量を考慮しましょう。一般的なアプリ開発にはXN Core M4がおすすめです。より大きなユニファイドメモリや並列処理が必要な場合は、XN Pro M4Pをお選びください。処理時間はプロジェクトによって異なります。

6拠点から、
最寄りの拠点を選べます

各拠点で両機種を予約できます。まず利用者に近いエリアを選び、実際の接続環境をご確認ください。空き状況はコンソールの最新情報をご覧ください。

SG

シンガポール

東南アジアでの利用に。インタラクティブな開発では、まずお手元からの接続品質をご確認ください。素材の転送にはアップロード帯域も影響します。

シンガポール拠点を予約 →両機種とも空きあり
JP

日本(東京)

東アジアでの利用に。シミュレーターやGUIを頻繁に使う場合は、長期利用の前に画面共有をお試しください。

東京拠点を予約 →両機種とも空きあり
KR

韓国(ソウル)

北東アジアでの利用に。ネットワーク品質は地理的な距離だけでなく、利用者やビルドデータの場所も考慮して選びましょう。

ソウル拠点を予約 →両機種とも空きあり
HK

香港

華南・東南アジアでの利用に。リモート操作が多い場合はまず1日試し、大容量転送では双方のネットワークとファイルサイズをご確認ください。

香港拠点を予約 →両機種とも空きあり
US-E

米国東部

北米東部・西欧での利用に。自動ビルドでは、コードのダウンロード、依存関係のインストール、成果物の転送経路を考慮しましょう。

米国東部拠点を予約 →両機種とも空きあり
US-W

米国西部

北米西海岸での利用に。チームが複数の地域に分かれている場合は、主な利用者またはCIタスクのデータがある場所を基準に選びましょう。

米国西部拠点を予約 →両機種とも空きあり

SSHのコマンドラインと画面共有では、必要なネットワーク環境が異なります。コマンドラインは長時間のタスクに適し、GUIでは遅延が目立ちやすくなります。接続方法とトラブルシューティングは接続ガイドをご覧ください。

こんな方におすすめ

よく利用される3つの用途

用途に合った機種と契約期間を選び、まずはタスクを実行してみましょう。性能を推測するより、実際に動かしてみるのがおすすめです。

iOS / macOS 開発者

実機に近い環境でのビルドやシミュレーターでのデバッグに。社内のMacが空くのを待たずに、リリース前のアーカイブやパッケージ作成を進められます。ソースコード、依存関係、署名用ファイルを用意すれば、プロジェクトの動作確認を始められます。

Xcodeのバージョンがプロジェクトの要件に合っていることを確認してから、archiveを実行してください。継続的にリリースする場合は、次回も再利用できるようビルドスクリプトと環境設定を保存しておきましょう。

おすすめ:XN Core M4 · 週単位 $57.7
開発者向けの活用方法 →

CI/CDチーム

セルフホストRunnerを構築し、Fastlaneで署名、ビルド、配布を自動化できます。専有ノードなら共有ホストでのリソース競合を抑え、ご自身のタスク負荷を把握しやすくなります。

並列度は控えめに設定して始めましょう。ビルド用アカウントには必要な権限だけを付与し、キャッシュや成果物のディレクトリを整理してください。長期利用する認証情報をソースコードやログに記載しないでください。

おすすめ:XN Pro M4P · 月単位 $296.4
CI/CDの活用方法 →

AI実験ユーザー

64GBのユニファイドメモリを搭載したM4 Proでローカルモデルを実行し、MLXやCore MLで推論・量子化を試せます。モデル、コンテキスト、ランタイムはいずれもメモリを使用します。

モデルファイルと実験の成果物から必要なディスク容量を見積もり、外付け拡張SSDを選びましょう。ファイルを保存できるか、目標の速度が出るかは、それぞれ個別に検証が必要です。

おすすめ:XN Pro M4P · 日単位 $59.3 から
AI実験の活用方法 →
用途から考える

Macが必要な理由を、利用者の視点でご紹介

以下は典型的な利用目的をイメージした例です。導入が適しているかを判断する参考としてご覧ください。実際のお客様の声や性能を保証するものではありません。

「社内のMacが空くのを待つのはもうやめたい。リリース前に必要な時間だけ借りて、archiveとパッケージ作成を一気に済ませたい。」

— 個人でiOS開発を行う方の典型的なニーズ

「Runnerを専有ノードに置いて、並列度やキャッシュを自分で管理したい。ビルドごとに、どのリソースが使われたかを把握したい。」

— モバイルCI担当者の典型的なニーズ

「64GBのユニファイドメモリで量子化実験をしてみたい。まずモデルが動くか確認してから、長期利用するか決めたい。」

— AI実験ユーザーの典型的なニーズ

選ぶ、支払う、接続する。3ステップで利用開始

注文から初回ログインまで約4分。決済確認と提供状況はコンソールで確認できます。

  1. 1

    機種と都市を選ぶ

    XN Core M4またはXN Pro M4Pを選び、6拠点から場所を指定して契約期間を決めます。一般的な開発では内蔵SSDの容量を、モデル実験ではユニファイドメモリを確認しましょう。

  2. 2

    米ドルで支払う

    USDT-TRC20、またはVisa / Mastercard / Amex(Stripe経由)でお支払いいただけます。暗号資産での決済はネットワーク上の承認を待つ必要があり、所要時間は一定ではありません。

  3. 3

    物理ノードに接続

    割り当て後、コンソールでホスト、ポート、接続情報を確認できます。SSHでコマンドラインのタスクを実行するか、画面共有でmacOSのGUIを開いてください。

利用開始までの目安 約4分

初回ログイン後、初期パスワードを変更し、OSのバージョンとディスク容量をご確認ください。重要な成果物はご自身のストレージにも同期しておきましょう。

お支払いについて

お支払い方法は?
すべて米ドルです

料金表に記載の金額をもとに、選択した機種、契約期間、追加オプションの合計が注文に反映されます。決済前に合計金額をご確認ください。

お支払いはUSDT-TRC20、Visa / Mastercard / Amex(Stripe経由)のみ対応しています。実際に利用できる決済方法はバックエンドからの応答をご確認ください。カード番号全桁や接続パスワードをメールで送らないでください。

USDT-TRC20VisaMastercardAmexStripe経由
  • ネットワークと注文内容を確認

    USDTはTRC20ネットワークを使用します。注文画面の案内に沿って金額と送金先をご確認ください。カード決済は該当する決済ゲートウェイで行い、結果はコンソールで確認できます。

  • すべて米ドル建て

    料金、注文、請求はすべて$建てです。請求書はコンソールからダウンロードできます。法人・チームでの購入では、注文履歴から機種と契約期間をご確認ください。

  • 追加のサービス料なし

    選択した機種、契約期間、追加オプション以外のサービス料はかかりません。外付けSSDやThunderbolt 5の並列接続が必要な場合は、注文前に料金をご確認ください。

  • 期限前に更新をお知らせ

    更新時期はコンソールでお知らせし、更新後も同じ料金が適用されます。長時間のタスクを始める前に残り期間を確認し、お知らせだけに頼らず、コードや重要な成果物のコピーを別途保存してください。

よくある質問

注文前に
確認しておきたい5つの質問

機器の専有状況、環境の権限、データの扱い、アップグレード方法を確認しましょう。接続、料金、OSについてはヘルプページをご覧ください。

注文後のお問い合わせは、コンソールからチケットを送信してください。注文番号、拠点、発生時刻、エラーメッセージを記載してください。パスワード、秘密鍵、署名用ファイル一式は公開欄に記載しないでください。

仮想マシンですか?

いいえ。注文ごとに専有物理Macを1台割り当てます。CPU、GPU、ユニファイドメモリはお客様専用で、他の利用者と共有しません。共有ホスト上の仮想マシンではありません。並列度とディスク容量は、ご自身のタスクに合わせて調整してください。

開発ツールを自分でインストールできますか?

はい。Xcode、コマンドラインツール、Homebrew、Fastlaneなどをインストールできます。macOSはコンソールから再インストール可能です。インストール前にOSとツールのバージョン互換性を確認し、各ソフトウェアのライセンス条件に従ってください。再インストール前にファイルをバックアップしてください。

契約終了後のデータはどうなりますか?

契約期限前にコンソールで更新をお知らせします。期限後のデータの取り扱い、保持、削除については、注文内容とコンソールの案内をご確認ください。契約終了後もデータが保存されるとは限りません。期間終了前に、ソースコード、ビルド成果物、モデルの出力、必要な設定をお客様自身のストレージに同期することをおすすめします。

利用途中でM4 Proにアップグレードできますか?

コンソールからXN Core M4をXN Pro M4Pに変更できます。差額は残り期間に応じて計算されます。機種変更では別の物理ノードが割り当てられ、稼働中のマシンにメモリが追加されるわけではありません。タスクを保存し、データをバックアップしてから、コンソールの案内に従って移行と環境確認を行ってください。

ストレージを追加できますか?

外付け拡張SSDを追加できます。+1TB SSD $2.2/日、+2TB SSD $4.4/日。週・月・四半期単位でも追加できます。外付け拡張SSDは、XN Core M4の標準256GB SSDやXN Pro M4Pの標準2TB SSDの容量を変更しません。注文前に、OS、キャッシュ、データをどこに保存するか整理しておきましょう。

1日$21.4から · 6拠点 · 約4分で接続

今日のビルドを、今日から実行

機種、都市、契約期間を選び、決済が確認されると接続情報がコンソールに表示されます。必要な時間だけ借りてタスクを実行し、次回の更新をご検討ください。